せたがやブレッドマーケット

おいしく食べきる“毎日サイズ”で新しい味の世界

東京世田谷、小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から5分。趣ある個人の住宅を利用した、地域の交流施設「笑恵館」にあるちいさなパン屋さん。すこし小ぶりのさまざまなパンを焼いています。

すべての製造を手がけるオーナー追崎雅賀さんが「せたがやブレッドマーケット」をスタートさせたのは2014年、「笑恵館」立ちあげのときでした。“人が集まる場所”を目指す施設の要望に、共感したのがきっかけです。
いまも、その思いに基づいた、暮らしに寄り添う食事用のパンを、一度に食べきる“毎日サイズ”で提供しています。毎日サイズなら無理せずに、最後までおいしく、そしていつも焼きたてのパンをいただくことができます。

その日に食べきり、すぐにまた買いに行きたくなる、おいしいパン屋さんがそこにあれば、人々が集まる場所に自然に足が赴き、新たな交流が生まれることもあるでしょう。

日々の食事は、変化に富み、スタイルも好みも人それぞれ。せたがやブレッドマーケットではそんなさまざまな暮らしに伴うように、ほかにはない味わいのパンを幅広く揃えています。

好評の“UMAMI”は本枯節と昆布でつくる“飲む天然の出し汁”で仕込んだ、後味のよいうま味が魅力。粉に北海道産小麦粉キタノカオリと、鳥取県の酒蔵から仕入れた酒米の粉を30%使うことで、口あたりはもっちりと柔らかく、ほのかな甘味が感じられ、お味噌汁や納豆などの和食と召しあがれば、パンと楽しむ新たな味の世界が広がります。

“巽醤油とクリームチーズ“は愛媛県産の濃口醤油を使った、これまでにない味わい。パンの香りと相まって、醤油の芳ばしさが際立ちます。食事用はもちろん、おつまみにもぴったり。 “パンロデヴ”の製法を取り入れた、90%のごく高い加水量がしっとり感を、練り込んだクリームチーズでまろかさを高めました

チガパン初登場の「せたがやブレッドマーケット」。
これまでにない素材の取り合わせを“毎日サイズ”で楽しむ絶好の機会です!

オススメパン・人気のパン

UMAMI(おだしのパン)
※こだわりの本枯節と昆布のお出汁だけで仕込み北海道産キタノカオリと鳥取県産の酒米米粉を使用。日テレ「Every.」で特集された和風の食事用パン

巽醤油とクリームチーズなど食事用パン各種、自家炊きクリームパン

住所

東京都世田谷区砧6-27-19

 

電話番号

03−3416−2308

営業時間

9:00~18:00

定休日

日曜日・祝日・月曜日

駐車場

なし

ホームページ

http://setagayabreadmarket.jp

facebook

facebook.com/setagayabreadmarket.jp

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